| | |
|
| 〒192-0364 |
| 東京都八王子市南大沢2-25 |
| フォレストモール3階 |
| TEL 042-670-2460 |
| FAX 042-670-2462 |
| 診療時間 平日 9:00 - 19:00 |
| 土日祝 9:00 - 18:00 |
| |
| ※ 診療科により受付時間が異なります。 |
| お電話にて、ご確認後ご予約をお願 |
| い致します。 |
| |
|  |
| |
| |
|  |
| |
| |
| | |
|


|  | |
| タバコに対する、イライラなどの禁断症状を起こす「ニコチン依存」から脱却できるよう、医師が身体・精神的にサポートし、禁煙を推進していきます。
|  |
|  | |

| 以下の4条件をすべて満たして医師が必要と認めた場合、一定期間の禁煙治療の受診に保険が使えます。
|
| ・「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依
存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が5点以上で、
ニコチン依存症と診断 | |
| ・ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上 | |
| ・直ちに禁煙することを希望 | |
| ・「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説
明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意 | |

| 保険治療の一例となります、ご参考にしてください |
|  | |

| 保険が適応となった場合目安 ( 3割負担の場合 ) |
| 初回来院時 1710 円 2-4 回目来院時 1130 円 | |
| 5回目来院時 910 円 | |
| ※ 上記負担金額は診察代のみの診療費の目安です。 薬局にて別途お薬代が掛かります。 | |
| ※ 内服禁煙補助薬を使用する場合は異なります。 | |
|  |
| 担当医 : 車川 寿一 |

| |
| 日ごろから繰り返す頭痛にお悩みの方は多いと思います、下記のようなパターンで頭痛に対処されている方が多いようですが、ほとんどの方が正確な診断・頭痛分類にいたらず、コントロール不十分で、同じパターンを繰り返されているようです。ご自身の頭痛の適切な対処法をご理解頂くために、当院の頭痛外来受診をお勧めします。
|
| 頭痛診断はまず怖い原因である、クモ膜下出血や腫瘍、髄膜炎などの2次性頭痛と言われる疾患を否定し、正確な頭痛診断を付けることから始まります。
|
| 多くの場合、頭痛の診断は年齢、性別、頭痛の発症形態や頻度、持続時間などの問診と血圧測定、神経学的所見で診断がつきます。加えて、お薬を処方してからの経過観察や、頭痛日記をつけながら症状観察することで正確な診断がつく場合もあります。これらで2次性頭痛の否定が出来ない時、また慢性鼻炎や蓄膿症が原因の頭痛もあるため、これらが疑われる場合、はじめてCTやMRI検査の必要性がでてきます。
|
| このように診断から治療が行われます。
治療に関しては、上記で触れていますが、投薬や生活改善指導、運動療法等、こちらも患者様や症状によって適した治療法はぞれぞれ違います。専門医の判断により、適切な治療を行います。
|
| |
| 2次性頭痛が否定されて、頭痛の原因がはっきりせず、繰り返し頭が痛くなる状態を、慢性一時性頭痛といいます。この中には片頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛などがあります。最近では、ストレスや不眠に伴う頭痛も多くみられる様になっています。また、こういった患者様の中には頭痛薬の使いすぎによる薬物乱用頭痛の患者様もいらっしゃいます。
こういった頭痛分類はあまり注目される事なく、一連の頭痛症候群として扱われてきましたが、トリプタンという偏頭痛によく効く薬が開発され、頭痛に対する考え方が変わってきました。欧米では、慢性頭痛患者さんの頭痛発作による生産低下との関係から、社会的対策の重要性が広く認知されています。わが国でも、頭痛の治療が見直される様になりました。
|

|  |
| |
|  |
| 気管支ぜん息は、「気管支が細くなりゼーゼー・ヒューヒューと音がして呼吸が苦しくなる病気で、自然に又は薬で治る病気」だと思われがちです。しかし、実際には、自覚症状がなくても「気管支の炎症状態が慢性的に続く病気であり、完全に治るのは難しい」と考えられます。炎症が続いて過敏になった気管支は、刺激に対して反応しやすくなり、
|
|  |
| などが原因となってさらに炎症が進み、症状を起こすようになります。 |
| 気管支の筋肉が収縮して気管支が細くなる・気管支の壁がむくむ・分泌物(たん)が増加することで、結果的に空気の通り道が狭くなります。息をするときに、ゼーゼー・ヒューヒューと音がなると発作が起こっていると理解しやすいですが、これらの音の感覚がなくても、単に息苦しかったり、咳が出たりするだけのときもあります。 |
 |
| しかし、あまり苦しくないからと治療せずに放置すると、気管支の炎症がさらに進んで気管支が細くなったままもとに戻らない、いわば慢性発作状態におちいることがあります。
|

| ぜん息をうまくコントロールするために、以下のことを気をつけましょう。 |
|  | ダニ・ハウスダストは、ぜん息を引き起こす主要な原因です。掃除・洗濯・布団の手入れなどを徹底しましょう。またタバコ煙もぜん息誘発・悪化する因子です。禁煙さらに受動喫煙もさけましょう。 |
|  | 病気がどんな状態にあるか、薬物療法をはじめとする日常管理はうまくいっているか、定期的に受診し医師に評価してもらいましょう。 |
|  | ピークフロー値=息を力いっぱいはき出すときの強さ(速度)を継続的に測定しましょう。気管支の状態を判断する手がかりになります。 |

| 現在東京都では、ぜん息医療費の助成制度がございます。平成20年8月より助成開始しております。 |
| ・ 東京都内に1年以上居住する気管支喘息の人。 |
| ・ 喫煙者は禁煙することが条件(誓約書を提出)。 |
| が条件となっております。まずは各市町村の役所でご確認ください。 |
| ※ 八王子市の場合は八王子市保健所にお問い合わせください。 |
|  |
| 担当医 : 車川 寿一 |

|  |
| |
| 糖尿病は、確定した人と「糖尿病予備群」と呼ばれる人の合計が日本中で約1600〜2000万人といわれています。初期の段階ではほとんど無症状であり、血液検査をして初めて診断される方が多くいらっしゃいます。
|

| ● 「尿に糖が出ているから糖尿病」 |
| ● 「尿に糖が出ていないから糖尿病ではない」 |
| と誤った認識を持たれている方はいませんか?尿に糖が出ていても腎性尿糖という糖尿病ではない状態もあります。一方、糖尿病でも空腹時なら尿に糖が出ないこともあります。糖尿病とは、 |
|  |
| 高血糖病と言い換えた方がわかりやすいですね。 |

| 多くの糖尿病の患者様には症状はありませんが、では無症状の糖尿病でもなぜ治療が必要なのでしょう?それは、血糖値が基準値を持続的に超えている状態によることで、細い血管や太い血管が侵され重大な合併症へと進んでいくからです。
糖尿病の基本的治療は、血糖値をできるだけ基準値以内にコントロールすること、そしてこれらの合併症を予防することなのです。 |

| はじめは無症状でも、一旦、合併症を発症したら、日常の生活に支障をきたす症状や病態が生じ、生命に関わる病気を起こすもとになるのが糖尿病の恐ろしいところなのです。 |
|  | 失明の原因の第1位 | |
| 腎不全のため透析に至る方の原因の第1位 | |
| 全身の末梢神経系統に障害を生じえます | |
|  | 脳梗塞・脳出血など | |
| 狭心症・心筋梗塞など | |

| 口渇・多飲・多尿・体重減少、さらには意識障害・昏睡などの急性合併症などもみられます。また、免疫低下からの細菌性肺炎・肺結核・腎盂腎炎などの感染症も合併しやすくなります。 |
|  |
| 担当医 : 野村 祐二 車川 寿一 奈部 浩一郎 |

|  |
| |
| 代謝・解毒・排泄を担っている肝臓は、沈黙の臓器と呼ばれています。肝臓の一部の機能が低下しても、残りの正常な部分がカバーしてくれるため、肝臓に障害が起きても自覚症状が現われにくいからです。気付いたときには重症化していることも少なくありません。
|

|
・疲労しやすい、体がだるい
・お酒が弱くなった、ひどい二日酔いをするようになった
・食欲の低下、吐き気、発熱など、風邪に似た症状が出る
・白目の部分が黄色くなって、黄疸が出ている
・右の肋骨の下に鈍い痛みがある |
 |
| 肝機能が低下するとこのような症状が出てきます。日常の生活のなかでやり過ごすことが多いでしょうが、なかなか症状がおさまらない場合は、肝臓からのサインかもしれません。 |

| 肝機能が低下すると、さまざまな病気を起こしかねません。肝機能の低下をそのまま放置しておくと、急性肝炎から慢性肝炎、さらには肝硬変、肝臓癌へと進行する可能性があります。症状が軽くても軽視できないのが肝機能障害なのです。 |

| 肝臓の病気は初期の段階でチェックし、早期治療が重要です。 |
|  | 肝臓は中性脂肪をつくる役割をしています。脂肪肝とは、肝臓の中にその中性脂肪がたまりすぎた状態です。
中性脂肪は人間が生きるための大切なエネルギーですが、エネルギーの過剰摂取や運動不足が原因で使われるエネルギーに比べ作った中性脂肪が多いと、脂肪肝になります。
肥満、糖尿病、アルコールが主な原因です。肥満度が20%以上の場合、脂肪肝の人が増加します。
一部の方は脂肪肝による肝機能障害を起こして肝硬変に至る方もいます。
| |
|  | 肝炎とは、肝臓に炎症が起こった状態で、赤く腫れて熱を持ち、触ると痛みを感じます。肝炎は引き起こす原因により ウイルス性肝炎、薬剤性肝炎、アルコール性肝炎、自己免疫性肝炎ウイルス性肝炎の4つに大きく分類されます。
日本の肝炎の約80%はウイルス性肝炎であり、その中でも割合が多いのはA型、B型、C型肝炎の3種類です。 | |
|  | 肝臓の炎症が繰り返されていくうちに肝臓が硬くなって萎縮し、肝臓本来の働きが十分にできなくなってしまった状態です。悪化すると肝臓がんに進行したりもする怖い病気です。 | |
|  |
| 担当医 : 阿部 行宏 田村 豊 |

| 日本人の死亡原因の第2位、第3位を占める心筋梗塞、狭心症などの心疾患と脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患は、その大半が「動脈硬化」という血管の病変によって引き起こされています。 |

| 動脈硬化とは、動脈の内膜に血液中のコレステロールなどが蓄積し、血管の壁が厚くなった状態のことです。これらは自覚症状がなく進行し、この状態が続くと血管が狭くなって体の組織に十分な酸素や栄養が送られなくなります。 その結果、生命に関わる病気を引き起こす要因となります。 |
 |


| 動脈硬化には自覚症状はほとんどありませんが、心臓や脳などに影響が出てくると、重大な病気に進む前ぶれともいえる症状がみられることがあります。例えば、階段を上ると息がきれる、めまいがする、胸のあたりに痛みが出る、手足にしびれが出るなどがあります。これらは動脈がつまっているときに起こりやすい症状なので、早めにご相談ください。 |

| という言葉をお聞きになったことがありますか?これは内臓脂肪型肥満(ウエスト周囲径 男性≧85cm女性≧90cm)で高血圧・高血糖・脂質異常症のうち2つ以上該当する状態のことで、心筋梗塞や脳卒中になる危険性を数倍高めると考えられています。 |
| 生活習慣病の原因は、体質だけではなく、多くはライフスタイルにあります。特にメタボリックシンドロームが増えている背景には、私たちの食生活の欧米化と運動不足による内臓脂肪型肥満の増加があるといわれています。
生活習慣病、メタボリックシンドロームを防ぐには、肥満をはじめとするリスクを毎日の生活からとり除くことが重要です。 |
|  |
| 担当医 : 塚本 三重生 丹沢 俊弘 |

|  |
| |
|  |
| リウマチは、リウマチという1つの病気ではなく、関節や骨、筋肉、じん帯、腱などが痛む病気のことを「リウマチ」と呼びます。そのため、リウマチの種類は200種類以上あるといわれており、そのリウマチの中でも代表的なものが関節リウマチです。
|


| ・頚椎・手指の関節・肩関節・ひじ関節・股関節・手関節・ひざ関節・足関節 |
| など、その他にもございます。 |
| 少しでも違和感を感じたら関節リウマチの危険があるので早期に受診をしましょう。 |

| もっとも特徴的なものが、関節のこわばり、関節の腫れ、関節の痛みといった症状です。関節リウマチの症状の流れは、関節の滑膜での炎症から始まり、炎症による関節破壊・関節痛、そして最後に関節の変形が引き起こされます。 関節が変形してしまうと、関節の機能障害などが生じ、日常生活に支障をきたすこととなります。 |

| 関節リウマチでは、いち早く病気を見つけて治療を始めることが、病気の進行を遅らせる最善の手段とされています。 |
|  |
| 担当医 : 牧野 裕司 |

|  |
| 片側顔面けいれんとは、通常、片側の顔面筋が自分は意図していないのにピクピクとけいれんし、眼が閉じてしまったり、口角が吊り上ってしまう発作を繰り返してしまう状態です。 ( 不随意運動 ) |

| 症状は眼の周囲、特に下眼瞼から始まります。痛みは全くありません。最初は、症状も軽く、少し気になる程度ですが、徐々に回数も強さも進行していきます。やがて頬から口周辺にも及び、目が閉まり、顔半分が外側へ引っ張られるような動きとなっていきます。顔が自分の意志と無関係に動くことは、端から見る以上に大きなストレスとなります。 |  |

| 問診・検査を行い、他の病気と鑑別し、診断を行います。 |

| 内服薬によるコントロールは効果がありません。症状にあわせ手術療法やボツリヌス療法(ボトックス)が行われます。 |
|  | けいれんしている顔の筋肉に注射し、けいれんを抑えます。効果が高く、副作用の少ない治療方法ですが、効果の持続期間が3〜4ヶ月のため、繰り返し治療を受ける必要があります。 | |
|  | 顔面けいれんの原因となっている脳血管の顔面神経への圧迫を手術によって取り除く方法です。 | |
| どの治療を選択するかは、症状の強さと年齢などを考慮して行うべきですが、全身状態が許すのであれば、手術をお薦めしています。ただし、手術には、全身麻酔が必要ですし、入院期間は十日前後を要します。
手術とボツリヌス療法の両方の利点、欠点を十分理解した上で、症状に合った治療法を選択することがもっとも大切です。 |
|  |
| 担当医 : 平尾 順 |
|